【稼ぐ】我が家の「稼ぐ力」の伸ばし方|本業・副業ブログ・夫婦の連携で世帯年収を上げる

資産形成というと「投資」に目が向きがちですが、その土台になるのは入金力=「稼ぐ力」です。この記事では、普通の会社員である私が実践してきた稼ぐ力の伸ばし方を、①本業と副業ブログ、②共働き・夫婦の連携、という2つの面からまとめました。

目次

本業こそが「最強のインフラ」

「副業解禁!」という言葉に踊らされて、いきなり本業を疎かにするのは本末転倒です。私はメーカーのエンジニアとして研究開発に携わっていますが、この「本業の稼ぐ力」こそが、資産8,000万円を築くための最大の土台となりました。

  • 安定した社会保険と福利厚生: これがあるからこそ、リスクを取って投資ができる。
  • 社会的信用の活用: 住宅ローンの低金利融資など、会社員という属性は資産形成に有利。
  • 自己投資の効率: 本業でスキルを磨き昇給を狙う方が、慣れない時給仕事をするより時間対効果が高い。
SHIN

「まずは本業で自分の足元を固める」これがリベ大で言うところの、一丁目一番地ですね。

オススメしない副業

SHIN

私がエンジニアの視点で「これは効率が悪い」と判断し、避けてきたのが「時間の切り売り」になる仕事です。

  • 時間の切り売り副業(NG例): アルバイトやデータ入力など、働いた時間分しか稼げないもの。
  • 自己投資へのシフト: もし時給を追うだけなら、その時間で資格を取ったり、本業の専門性を高めて「本業の時給」を上げたほうが、将来的な入金力は圧倒的にブーストされます。
ママ

副業なら何でもいいという訳ではないのね!

SHIN

私が選んだのは、書いた記事が資産として積み上がる「ブログ」です。

なぜ私が「ブログ」を始めたのか

SHIN

私が副業としてブログを始めた理由は「お金」だけではありません。純粋に「自分の考えを発信するのが楽しい」「誰かの役に立つ喜び」からです。

  • エンジニア思考との相性: データを分析し、SEO対策(改善)を繰り返し、成果を出すプロセスは研究開発に通じる面白さがあります。
  • 誰かの役に立つ喜び: 「S&P500の運用で迷っていたけど、この記事を読んで方針が決まった」といった声を聞けるのが、何よりの報酬です。
  • ストック型の資産性: 自分が寝ている間も、過去の記事が誰かの悩みを解決し、収益を生んでくれる。これこそが「稼ぐ力」のブーストです。

まとめ:本業を軸に、楽しみながら「稼ぐ力」を伸ばそう

SHIN

副業は、決して「今の生活が苦しいから補填するためにやるものではない」というのがSHINの考えです。

  1. 本業のスキルを高めて「土台」を作る。
  2. 余力で、楽しみながら「ストック型」の副業に挑戦する。
  3. 得られた収益を投資に回し、資産形成を加速させる。

このサイクルこそが、経済的自由へと続く最短ルートだと確信しています。私のブログが、皆さんの「稼ぐ力」をブーストする小さなきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。


ここからは、もう一つの柱である「夫婦の連携」について書きます。投資テクニック以上に、世帯としての稼ぐ力を左右する部分です。

世帯年収を支えるのは、投資テクニックよりも「夫婦の連携」

こんにちは、SHINです。メーカーでエンジニアとして働きながら、米国株を中心とした運用で資産8,000万円を目前にしています

よく「どんな銘柄を買えばそんなに増えるの?」と聞かれますが、実は資産形成のエンジンとなっているのは、夫婦共働きによる「稼ぐ力」の維持です

私は30歳で結婚し、すぐに子供を授かりました。その際、妻は正社員の仕事を辞めずに職場復帰することを決めてくれました。今回は、なぜ「全力で家事・育児をすることが、家族にとって最高の投資になる」となるのか、我が家の実体験をベースにお話しします。

昇進を狙うより「妻のキャリア」を支える方が効率的

多くの男性は、家族が増えると「もっと稼がなきゃ!」と本業や残業にフルコミットしがちです。しかし、エンジニアとして働く私の実感として、本業の年収を100万円、200万円と引き上げるには、相当な時間と労力、そして運が必要です。

一方で、もし育児の負担が偏り、妻がキャリアを断念してしまったらどうでしょうか?世帯年収は一気に数百万円単位でダウンしてしまいます。この損失を夫一人の昇進でカバーするのは、非常にハードルが高いのが現実です。

だからこそ、私はこう考えました。「自分が家事・育児の当事者となり、妻が心身ともに余裕を持って仕事を続けられる環境を作ること。これこそが、どの副業よりも確実で、家計を安定させる『稼ぐアクション』になる」と。

土日の家事は妻への「休息」というプレゼント

SHIN

よく「育児を手伝う」という言葉を耳にするけど、我が家では「手伝う」というマインドはNGだよ。それは育児をどこか「他人事」にしている証拠だからね。

私は土日のごはん作り、洗濯、掃除を積極的に、というより「自分の仕事」として引き受けてきました。

  • 土日の家事全般: 平日、仕事と育児を両立させている妻に、しっかりとした休息時間を確保してもらうため。
  • 家事の分担: 「手伝う」のではなく、家族というチームを運営する一員として、当たり前のタスクとして完遂する。
  • 時短家電への投資: 食洗機やドラム式洗濯機も買いました。しかし、単なる便利グッズではありません。夫婦の「自己投資」や「副業」の時間を生み出すための、高利回りな設備投資です。

「仕事で疲れているのに……」と思うこともあります。でも、妻の心にゆとりが生まれ、家族が笑顔で過ごせることは、巡り巡って世帯年収という安定した入金力を維持し、将来の自由を買うための「攻めの投資」になると確信しています。

まとめ:家族というチームで「準富裕層」へ

資産形成は、一人の力では限界があります。リベ大の教えにある通り、まずは固定費を削り、次に世帯全体の入金力を上げることが鉄則です

私が資産8,000万円に到達できたのは、米国株ハイブリッド戦略のおかげだけではありません 。妻がキャリアを諦めず、私が家事育児の当事者として動くことで、「二馬力」という最強のエンジンを回し続けた結果です。

これからパパになる方、現在子育て中の方。 目の前の皿洗いや洗濯は、単なる作業ではありません。大切なパートナーを支え、家族の未来を明るくするための、立派な「実践」ですよ!

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プロフィール

✅属性: 30代、メーカーのR&Dエンジニア。

✅家族 : 妻・子2人の4人家族

✅投資 : インデックス×高配当ETF

✅実績 :
 ▶2020年:リベ大に出会い知識ゼロから投資開始
 ▶2026年:資産8,000万円達成
 ▶ 現在:「お金の自由」を追求中

ひとこと:
数年前まで投資に関しては全くの素人でしたが、リベ大に出会い、一歩ずつ行動したことで景色が変わりました。このブログでは、私が歩んできた「ありのままの実践記」を共有します。私の経験を少しでも皆さんの役に立てることが出来たら嬉しいです。一緒に「お金の自由」を目指しましょう!

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